人の寿命とSSD

最近、50-60代の方から

パソコンの動作が遅いという、パソコンの相談が増えています。

パソコンを見せていただくと、ほとんどが4−5年前の国産メーカーの機種です。

この年代の方は”物は大切にして使う”という親からの刷り込みがされているので長い間、物を大切に使う癖がついていますが、

パソコンに関しては、年を積む毎に最新の高速のパソコンを使うべきというのが私の主張です。

なぜなら、先の時間が多くないからです。

我慢して、古いパソコンを使い続けても新しい感動や知識の習得は生まれません。

人生の経験を多く積んだ人が、さらにその経験を磨くためには新しい知識や感動が必要です。

そのために最も簡単で小さな出費ですむ方法、それがインターネットです。

皆さん、普段の生活においてインターネットの閲覧や電子メールを読むという動作は、照明のスイッチを入れる感覚で、毎日行っているのではないでしょうか。


しかし、ちょっと立ち止まって考えてください。

インターネットや電子メールの閲覧そして返信するまでのステップを。

①パソコンの電源を入れる。

②オペレーティングシステムのブートが始まる。

③パスワードを入力してログインする。

④ブラウザーソフトや電子メールのソフトウエアを立ち上げる。

そこまでの経過でやっとパソコンが使えるという状態に入ることになります。


このステップは必ず必要となります。

実はこの4段階の時間はほとんどがハードウエアの能力に起因するのです。

古いパソコンを使用している人はわかると思いますが、結構待ち時間が長いです。

この待ち時間の間に、あなたの寿命も消費されています。


気がついてほしいのは、この待ち時間は必然ではないのです。


最新のハイスペックのパソコンならば、このまち時間を極力最小にすることができます。

極端な場合、5年前の機種と最新の機種では待ち時間は1/5以下まで短縮できます。

パソコンの電源を入れてからインターネットを実際に使うまでに要する時間が5分かかるとすると、それが1分に短縮できて4分間時間を消費することから回避できます。

4分間あなたの寿命が延びたのです。


待つことなく次の動作に入ることができる、インターネットで検索作業をしていても俊敏に動く

それは感動であり、新しい発想のきっかけでもあります。


でも「やっぱり使い込んだ自分の愛機がいいんだ」と、思われる方もいらっしゃいます。

そのような方には、ハードディスクドライブからSSD(Solid State Disc)ドライブの置き換えを推奨します。


SSDは半導体の記憶媒体なのでハードディスクドライブのような駆動機構を必要としません。

そのため、駆動機構のコントロール部分を省くことができるので、情報の書き込み、呼び出しがとても早く、古いタイプのパソコンにとっては小さな出費で大きな効果を得ることができます。


パソコンの動作が遅いと感じられたら、一度近くのPCデポにご相談される事をおすすめします。

パソコンのハードウエアの知識がある方なら、ご自分でつけかえできますが、今までのハードディスクからデータを移したり結構手間が発生しますので、プロに任せることをお勧めします。

PCデポなら安心・安全です。(パソコンの修理業者には悪徳業者も多いので注意が必要です

ご自宅の近くのお店はここで検索できます。


自分で交換できる方にはこちらの商品をおすすめします。


Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3.5インチブラケット付属 3年保証 TS256GSSD370S

この商品はノートパソコンだけでなく、デスクトップタイプのパソコンに使用されている3.5incのハードディスクも、簡単に置き換えも行えるように、専用ブラケットが付属されています。

デスクトップをお使いの方でも十分メリットを享受いただけます。

ユーザーの利便性を考えてくれたよい商品です。

64Gバイトから1Tバイトまで5種類がラインナップされています。

カスタマレビューの評価も高く、価格もリーズナブル分自信を持っておすすめします。


これであなたのライフ生活の寿命が延びました。

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