教え方の技術

パソコンショップで若い人たちと一緒にアルバイトをしていて感じたこと。

40−50才世代は、人に教える技術が劣っているように感じました。

逆に20−30代の人は教える技術が豊かです。

これは私の勝手な想像ですが

一つの要因としてコンピューターゲームの進歩があるのではないでしょうか?


昔のコンピュータゲームはコントローラを握っての一人遊びが主流でした。

他人が作ったゲームで遊ぶ技術は鍛えられましたが、たくさんで一緒に遊びながら遊びのルールを作るようなゲームではありませんでした。

その結果、学年下の子供に教えるような事も少なかったのではないでしょうか。


疑問に思われる方もいるでしょう。

現代も子供の遊びとしてのコンピュータゲームがあるではないかと。

しかし

今のコンピュータゲームはネットワーク型が主流です。


みんなと一緒に敵を倒すなど、共同作業を伴うゲームが増えています。

当然、共同作業であれば、得意な人が不得意なメンバーに裏技などのテクニックを伝授したり、やり方を教えたりします。

さらに

フェースブック、LINE、YouTubeなどネット技術を利用した仕組みが沢山有り、若い人たちが楽しく遊ぶ方法を公開もしています。

その結果として、カリスマ的な人がでてくるわけです。

さらに、そういう人が情報を発信するわけです。

情報を発信すると言うことは、それを読んだり見たりしてもらうために、人に伝える技術を鍛える必要性が出てくるのです。

うまく人に伝える(教える技術)ことができなければ、カリスマにはなれません。

今の20−30代の人は非常にそこらへんのスキルが40代前後の世代よりもあります。


しかし一つだけ、彼らにも不足しているポイントがあります。

それは、相手の感情から、気持ちをくみ取る技術です。

ネットワークは情報を発信する側には相手が見えないので、広くて浅い呼びかけが主体になってしまいます。

経験値が低いので間口が広くても、奥行きのない情報になってしまいます。

すぐに飽きられてしまいます。


調査によると50才以上の趣味としての「パソコン」が上位を占めるようです。

仕事でパソコンを使ってバリバリと仕事をしていた世代です。

エクセルシートで予算計算したり、提案型営業でパワーポイントを使いこなしてきた世代です。

そのような世代が、株のネット取引、馬券の購入、FX等の為替取引をパソコンを使用して楽しんでいます。


そこで、私から提案いたします

50才以降の方、これから60代に向けて、せっかくのパソコンをワードやエクセルなど仕事の道具の延長として使うのではもったいないと思いませんか。

もっと人生の経験値をいろいろな人へ広く伝えてみたいと思いませんか?。

自分の趣味などを自分のオリジナル・ホームページ作成によって、全世界に向けて発信する。

写真や絵画をホームページ上で公開して、そしてそれをオンラインショップで販売する。

やり方次第では、定年退職後の収益のひとつにもできます。


無料のブログサイトや無料で簡単にホームページが作成できるサイトもあります。

その辺から始めても良いのではないでしょうか。

できましたら、レンタルサーバーを借りて、自分オリジナルのドメインでホームページを運営することをおすすめします。

難しく考える必要はありません、そして決して難しいことではありません。

日本語ワードプロセッサ「一太郎」で有名なジャストシステムからも、お手軽な価格で、使いやすいホームページ作成ソフトが販売されています。

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