若者のパソコン離れ

週末パソコンショップで働いて気がついたことがあります。

それは、パソコンを購入される方で若い人が非常に少ないと言うことです。

若い人は、パソコンよりスマートフォンで全てをこなしているように感じます。

その結果、パソコンが売れない時代になっています。

危機を感じた業界は、小学生に照準をあてて、プログラミング授業の一般化や学校事業での取り組みに政府を動かそうとしている気配を感じます。

私としては、小学生からのパソコンの授業にはもっと力を入れるべきと象徴したい。

10年前、息子の授業参観でパソコン授業を見学したがそれは奇妙な授業風景でした。

複数人で一台のパソコンを使って絵を描いたり印刷したりという授業でした。

パソコンはその名の通り、パーソナルなのですから一人一台が常識と思っていた私にはそれは衝撃的な風景でした。

まあ、現代ではそのような事は無いと思いますが。

また、その当時、何故お絵かきなどではなくて、エクセルやパワーポイントなどのソフトを使ってもっとハイレベルな事をやれば良いのにと思っていましたが、あるラジオ番組で高校生でもPC授業で計算ソフトやプレぜーテンションソフトの使用や教えることは禁止されているという、ショッキングな話を聞きました。

その理由が又ばかばかしいことでした。

計算ソフトを使用すると自分で考えて計算しなくなるからと。。。。。政府教育機関が反対していたからだったように記憶しています。

それを聞いて、日本人は何て馬鹿なのだろうと思いました。

計算ソフトは電卓のような使い方をすれば、そのような危惧もあるかもしれないが、関数などを利用した自動計算書式の設定など、逆に勉強しなければ使えこなせないのだから、非常に子供にとって勉強になるはずなのですがね、


現代社会、大学や企業で困っていることは、学生や新人社員がパソコンを使いこなせないことだそうです。

ましてはタッチタイピングなどできる人はほんの一握りのようです。

タッチタイピングができるのとできないのとでは、それはもう大きく生産性が違います。

最近、音声入力である程度文章の入力が行えるようにはなりましたが、まさか会議室で議事録を音声入力とは行かないですよね。

欧米ではタイプライターによる文章の作成文化があるので、タッチタイピングは普通に行われています。

昔から存在していた日本語タイプライターは一般の人が所持して使うことなど有りませんでしたので、タイピング云々など別世界でした。

しかし、ワードプロセッサーの発達とともに、欧米のようにキーボードで文章を書くことが増えた現代ではタッチタイピングは必須です。

小学生からぜひ、パソコンの授業でタッチタイピングをトレーニングするようなカリキュラムを作成して欲しいですね。

そのとき使用するタッチタイピング練習ソフトは、”TYPE QUICK” これははずせません。

私一押しの優れたソフトウエアです。


詳細はこちらまで

https://www.datapacific.co.jp/typequick/pdf/letter_cloud_html5releases.pdf


クラウドのサンプルレッスンで実際に使うことができます。

本当にまじめに作られた良いソフトです。

企業研修や、学校などの教育機関向けのみ販売しているようです。

(昔はパーソナルユーザー向けも販売していました)

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