ファックス機能付き複合機

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ファックス・コードレステレフォン機能内蔵

年賀状の作成シーズンはとっくに過ぎてしまいました。

昨年末、3年前に購入したキャノンのインクジェット複合機がインクヘッドのトラブルできれいに印刷できなくなりました。

インクヘッドの目詰まりかと思いいろいろと手を尽くしましたが、どうも大型黒色インクヘッドのヒーター回路が壊れたようで、ヘッド交換しか解決方法がないことがわかりました。

キャノンのインクヘッドはバブルジェット方式といってインクノズルの後ろに空気層を作り、それを暖めてインクを飛ばす方式です。

空気層を暖めるヒーター回路の故障は致命的です。

純正ではない互換インクを使用していたため、インクの熱導電性がヒーターにストレスを与えてしまったのかもしれません。

本来は純正インクを購入して使用すればよいのでしょうが、純正インクを3−4回取り替えると、本体がもう1台買えてしまうぐらいの金額になります。

大量に印刷する私個人としてはとても現実的ではありませんでした。

メーカーに修理してもらうことを検討しましたが、修理すると後継機種が一台買えてしまうぐらいの金額になるのであきらめました。

結果的に同じ金額で新しいプリンターを買い換える決断をしました……..

そして初めて今まで使用していたキャノンのインクジェットプリンタからBrotherのインクジェット複合機へと買い換えることにしました。

選択した機種はMFC-J830DN/DWN

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ファクスも、プリントも、無線でつながるファミリーモデルです。

今迄はBrotherのファックスコードレス電話機を使用していたのですが、機種が古くなり紙送りの機構にも不具合を生じていたため思い切って、ファックス電話とプリンターを一台にまとめてしまうことにしました。

フットプリントが小さくなりスペースメリットと操作の一貫性が図れると思ったからです。

機種の選定において特に考慮した点

  1. プリンター本体に受話器が不要(子機ですべての作業が行える)
  2. 電話番号の登録やファックス設定がPCで行える。
  3. 本体を電話回線に接続する必要がない。
  4. リビングに調和するボディーカラーが用意されていること。
  5. プリンターの交換インクが安いこと。

購入して感心したのへ設置面積が非常に小さくでき、子機も無接点充電のため流し台のそばに置いても安心できます。

使用感

1)プリンター本体に受話器が不要

2)電話番号の登録やファックス設定がPCで行える。

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付属アプリケーションソフトのコントロールセンターを利用すると本体の設定がPC等で簡単にリモートアクセスで設定ができます。

これはユーザーフレンドリーで素晴らしい、ただしデザインはいかにもおまけのソフトといった感じです。

ちょっとがっかりです。

またUIもどうみても3流で決して快適とはいえません。

この点は今後のメーカーの改善を期待します。

今回は一応、最低限の事はできるので良しとします。

下はデバイス設定アプリケーションの画面メニューです。

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リモートセットアップ

電話帳/アドレス帳

インク残量

と3つのアイコンが表示されています。

リモートセットアップでファックスの電話番号などがパソコンで登録できますので、受話器を使用せずに電話番号登録などがおこなえるので非常に便利です。



なんといってもブラザーのプリンタは、インクカートリッジがリーズナブルな価格で購入できることではないでしょうか。


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3)本体を電話回線に接続する必要がない

プリンタ本体に電話回線は繫ぎません。

通信ボックスという小型の無線機に電話回線をつなげることで、ファックスの送受信ができます。

通信ボックスとプリンタの設置場所は離れていても良いので、電話回線に近いところに通信ボックスを設置すればプリンタはどこに置かれていようと、ファックス受信はできます。



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