読書をまったく新しい環境で楽しむ

電子書籍の醍醐味は、大きな液晶ディスプレイに表示させて、広い画面でゆっくりと読書ができること。

新しい時代、これからの本の読み方。

特に視力の弱ってきた御高齢者にとって、電子書籍は救世主になるのではないでしょうか。

私は屋外ではMacBook Pro、部屋では23インチの液晶ディスプレイ、寝室ではiPad miniで電子書籍による読書を自由に楽しんでいます。

最近大型の液晶ディスプレイが入手しやすい金額になり、画質も向上しさらにパソコンとも細いケーブル(HDMIインターフェース)一本で接続できる時代になってきました。

難しい電気的な知識や接続についてのテクニックは不要です。

タブレットやノートパソコン、さらに25インチ以上の大きな液晶ディスプレが一大あれば、ゆっくりとリラックスして読書が楽しめます。

head



電子書籍の主な購入先として私が利用しているのが

・紀伊國屋書店のKinoppy

・AmazonのKindle

・サンマーク出版のSunmark Books

ただしサンマー ク出版の電子書籍は専用ビュワーがスマフォとタブレット端末用のみでPC対応がないのでいまいち使い勝手が良くありません。

2年ほど前までは、読みたい書籍が専用ビュワーアプリケーションに限定されている事が多く、不便を感じていました。

いまでは多くの電子書籍が出版各社のビュワーで読めるようになってきたため、不便さが解消されつつあります。

(購入先のWeb書籍ストアの指定があるため購入した後に自由にビューワー変更して読むことができないという制限はありますが…)

まず最初におすすめするのはAmazonですね。

読める電子書籍の種類は他の出版社に比べ圧倒的に多く、電子書籍化されていない本についても、リクエストという形でユーザーの声を聞く姿勢に好感が持てます。

次におすすめするのは紀伊國屋書店のKinoppy。

ビューワーアプリケーション使いやすさとアプリケーションのアップデートのスピードも速く、PC、タブレット、スマートフォンとすべてのデバイスで利用ができることに好感が持てます。

最近のアップデートでは画面に表示される本棚のデザインを自分の好みにいろいろと変更できるようになりました。

仮想空間での自分専用本棚という感じでです。

会社概要 特定商取引 個人情報の収集 
Copyright (c) 2013 Data Pract. All Rights Reserved.