Bluetoothは王様の名前

小学校の総合授業ではタブレットを使っての調べ物の時間があります。

子供たちはiPadで調べるのが大好きです。

温暖化について調べ、自分の意見を書いてまとめる授業に立ち会いました。

みんな一斉にiPadで検索を始めました。

そんな中、机の上に置いてあるMobilePCで検索を始める子供がいました。

昨年の夏までは、小学校ではキーボード付きのデスクトップPCが設置されていましたが

PCのOSが古くなったことと、複数人で一台のパソコンを使用しての総合学習から

一人一台のタブレットを使用する総合学習授業へと変化いたしました。

一人一台のタブレットはひとりで占領して使えてそれはそれで良いのですが

児童たちはキーボードが打てなくなりました。

せっかくローマ字の学習をしても、学校で教えるのは大文字だけ。

デスクトップパソコンのキーボードは大文字表示です。

ローマ字の小文字しか表示されないタブレットでは児童は入力できないのです。

どうせ教えるのなら、大文字小文字、日本語入力の基本をしっかりと教えても良いのではないでしょうか。

おとなが児童の能力を見下しているのかもしれません。

こどもは好奇心の塊です。

タッチタイピングの基本から教えた方がかえって彼らにとっては楽になると思います。

低学年でも、キーボードの打ち方を教えることが日本のこれからの将来を考えて必要だと思います。


話はちょっと横道にそれてしまいました


一人の児童が机の上にある、PCを指さして、これにBluetooth入っているの?

と尋ねるので、「最近のパソコンはついていいるよ」と答えました。


どうもBluetoothという言葉の響きに興味があるようで、逆に私から児童に「Bluetoothの名前の由来知っている」と振るとかれらは、知らないというので

「Bluetoothは王様の名前なんだよ」と教えてあげたら、ぽかんとした顔をしていました。

最近親がスマートフォンやiPadの使用でBluetoothをいう言葉を耳にするからかもしれません。

学校の授業なのでそれ以上私から話をすることは有りませんでしたが、

(ICT支援員は教員ではないので児童への授業行為はできません)

しかし、ITには必ず必要となる

インフォメーション & コミュニケ−ションという言葉

教えてあげることも必要なのではと、疑問符が頭を横切りました。

Bluetoothの機器を最初に使用する際ためには、接続相手を特定するためのペアリングと呼ばれる、接続するためのしきたり(操作)が必要にななります。

興味のある方はこちらをどうぞ

知っておきたいBluetoothの豆知識


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